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ビジネスの世界では、法令順守という言葉があります。
法令順守なんて単語を聞くと、なんだか法務関連の職種にだけ関係のある単語のように聞こえます。
法令順守は、コンプライアンスともいわれており、これはどんな職種や業務をしていても法律は守らねばならないというリーガルマインドを喚起させる言葉になっています。

そんなコンプライアンスがとても重視されている昨今では、衛生管理者の資格が注目を浴びています。
衛生管理者という資格がどういう資格かというと、れっきとした国家資格です。労働安全衛生法では、50人以上の労働者が在籍する事業所では一人はこの資格を保有するものがいなくてはならないきまりになっています。
この定員に対する決まりもコンプライアンスに引っ掛かりますし、その業務内容が作業環境の管理や、労働者の健康管理などを含んでいるので重要視されています。

ただでさえ、今はサービス残業が発覚したり、名ばかり管理職が発覚すると途端に大きなバッシングを受けることになります。
そうなれば、どんなに良い財務状況の会社でも存続の危機になってしまうのです。
そんな時代背景もあってか、衛生管理者の資格は、業務命令によって取得をする人が増えているようです。

衛生管理者の資格試験は、それ自体難易度が高いものでもありません。
また非常に普遍的な資格試験なので、各スクールで講座も頻繁に開かれています。試験の突破には、このような口座を活用するのも良いでしょう。
ちなみに試験の合格率は、おおむね6割程度だと言われています。

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